幼い頃からピアノを始め、詩を描くことが大好きだった。
友達と手をつなぎ、大きな声で唄いながら歩いた帰り道。
今まで出逢った たくさんの人々、いつも傍にいてくれる この地球(星)の自然たちに「ありがとう」の気持ちを忘れないでいよう。
あなたがいてくれるから あたしがある。


1981年9月12日生。神奈川県出身。
『好きな唄者』…朝崎 郁恵さん、古謝 美佐子さん、LOREENA McKENNITT、Dulce Pontes、Mary Jane Lamond、Yaeさん。
『好きな音』…水の音
『好きな本』…星の王子さま(サン=テグジュペリ)
        小さいつが消えた日
        (ステファノ・フォン・ロー)
『好きな感触』…涙が頬をつたう感触

昭和音楽大学ミュージカル科在学中に柴田智子氏に師事。
ニューヨークへ幾度となく渡り、発声の基礎を学ぶ。
ミュージカル『みどりの天使』の主役を演じ、新国立劇場にて舞台デビュー。
母が石垣島・白保出身ということもあり、沖縄の民謡唄者(うたしゃ)古謝美佐子さんに出逢い深い感銘を受け単身沖縄に渡り南部の旧玉城村にある『浜辺の茶屋』で1年間働きながら島の人々との出逢いや大自然とのふれあいにより自身のルーツを実感し、オリジナル曲を創りはじめる。
‘05年、沖縄と奄美の女性歌手によるコンピレーションCD『沖縄ソングス~懐かさぬ風〜 』(東芝EMI)の中で『えんどうの花』を唄いデビュー。その類い稀な透明感のある歌声が大評判となる。
‘06年6月、初シングル曲『花風車の森』が「NHKみんなのうた」に採用される。現在は全国各地を旅しながら病院や老人施設の慰問、小学校での特別講師など様々な場所でピアノやハープの弾き語りライブをする傍ら、舞台などで演じ、唄い、踊り、幅広い活動を行っている。

'03年

12月 横山由和氏 脚本、演出『みどりの天使(新国立劇場)』にて主役チト役を演じ舞台デビュー。

'04年
5月~ 沖縄本島南部にある『浜辺の茶屋』で働きながら、単身沖縄へ移住。

'05年
3月 青山円形劇場での音楽劇『幻想の島』にて奄美の伝説的唄者(うたしゃ)朝崎 郁恵との共演を通し、その中の一遍の詩「花風車」と出逢う。

5月 東芝EMIより発売された琉球弧出身の女性唄者だけによる沖縄音楽コンピレーションアルバム 『懐かさぬ風』の中で沖縄を代表する歌『えんどうの花』を唄いCDデビュー。

8月~ 地元、神奈川に戻り、全国各地で本格的にライブ活動をはじめる。

'06年
6月~ 「花風車」の詩をモチーフに誕生した『花風車の森』(NHKみんなのうた)で正式CDデビューを果たす。


現在はハープを紡ぎながら唄をうたい、曲を創り、全国各地でライブ活動を行っている。

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2006年06月01日|投稿者: shimada aya 日時: 21:40|

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